検査を受けた方は医師が新型コロナウイルス感染症の可能性があると判断された方です。

下記を一読いただき注意して生活を送るようにお願いいたします。

陰性であっても発熱時に備えてアセトアミノフェン系(カロナール等)の解熱剤の処方を推奨しております。処方を希望されない場合には医師の診察時に「投薬不要」の旨をお伝えいただきますようお願い申し上げます。

陽性判定が出た方はこちらをご覧ください

 

  • 公共交通機関の利用は避けて、自宅で過ごしてください。

今回の検査で陰性であってもまだ陽性判定が出ない偽陰性である可能性もございます。新型コロナウイルス感染症に罹患しているかもしれないという意識を持って注意して生活をしてください。

 

  • 一般的な衛生対策を徹底してください

石けんやアルコール消毒液を用いて手洗い手指消毒を徹底してください。

 

  • 健康状態を毎日確認してください

上記でも記載いたしましたように偽陰性の可能性や発症前の可能性があります。毎朝夕に検温を行い、発熱の有無を確認してください。また咽頭痛や鼻汁、咳、呼吸苦等の症状が現れた場合にはすぐに医療機関を再度受診してください。

 

  • 体調が悪くなったときには、すぐに当院へ連絡してください(078-939-7778)

症状がある場合は公費でPCR検査を何度でも受けることが可能です

新型コロナウイルス感染症を広げないためにも自己判断せずお気軽に当院までご相談下さい。

 

  • 濃厚接触者となった場合には接触から5〜7日後に注意が必要です

濃厚接触者となり検査をされ陰性が出ても5〜7日後に陽性判定が出たケースが多くみられます。

決して安心せず体調の変化に注意してください。不安が残る場合には再度検査を受けるようにしてください。

 

 

陽性判定が出た方へ

入院は、症状や重症化リスクの高さによって医師が判断します。

「無症状・軽症」と診断され、医師が入院不要と判断した場合は、宿泊または自宅療養となります。

現在隔離期間は原則として発症日から 10 日間ですが、症状によって延長となる場合があります。

また同居のご家族様は濃厚接触者となりますので保健所の検査を待たずに検査を希望される場合はお早めにお申し出ください。

 

保健所からの電話をお待ちください

管轄の保健所から順次連絡が入りますので下記の項目にスムーズな対応ができるようご準備ください。

  • いつから、どのような症状があったか
  • 症状が出た日の 2 日前からの出勤・登校、習い事などの外出先
  • 同居している家族
  • 緊急連絡先

 

自宅療養期間中の過ごし方

 病院の病床が満床の場合や、宿泊療養施設が満床の場合、医師の判断で軽傷と判断されたには自宅療養となる場合がございます。
療養期間中は毎日、1日2回(午前9時頃、午後5時頃)、体温測定等ご自身の健康状態の観察を行ってください。
また同居の方は、基本的に濃厚接触者に当るため、同居の方も毎日健康状態の観察を行ってください。

 

お薬について
対症療法でお薬を当院より処方いたします。
また現在服薬中の薬がある場合は、余裕をもって3週間分程度ご用意ください。服薬中のお薬が足りなくなる場合や既に無い場合は当院担当医師にご相談ください。

 

ご家族の過ごし方

  • 患者さんと同居の方が接する時は、必ずマスクを着用てください。
  • 不織布マスク(サージカルマスク)を使用し、マスクを使用した後は、マスクの表面、目や口に触れないように注意して外してください。 マスクを外した後は、すぐに手洗いまたはアルコール消毒を行ってください。
  • ご自宅の生活エリアを分けて共有部(トイレ、風呂等)は使用後しっかりと消毒を行ってください。

 

上記の事柄に注意していただき、不要不急時以外の外出はおやめください。

ゆっくりと療養を行い管轄の保健所の指示に従うようお願いいたします。

保健所からの連絡がない状態で体調に変化があった場合には当院まですぐにご相談下さい。(078-939-7778)

お大事になさってください。

 

PDF:PCR検査を受けた方へ

葵クリニック