1 NEAR法

NEAR法(等温核酸増幅法)にて実施します。
当院で使用する検査装置は、遺伝子増幅方法を用いており、短時間で結果がでます。この検査はPCR検査と同等の陽性一致率 93.3%、陰性一致率98.4%とほぼ同等の精度で遺伝子検査として、米国でも広く使用されており、日本の厚生労働省でも承認されている信頼性の高い検査法です。

また本検査装置の特徴として15分で陰性か陽性かを判別することが可能で海外渡航の陰性証明でない場合や、感冒様症状がひどい場合にこちらの装置を使用することで早く結果を知ることができます。

 

2 RT-PCR法

PCR法(ポリメラーゼ連鎖反応)にて実施します。

当院で使用する検査装置は厚生労働省と国立感染症研究所の検証で性能が確認され、新型コロナウイルスの検出について陽性一致率100%陰性一致率100%として結果が発表されました。

 

葵クリニック